小粒でにおいがよく、食いつきの良いドッグフードです。
お口の小さいワンちゃんでも食べやすい小粒タイプ。
食の細いワンちゃんには特にお薦めします。
かわいい4つ葉の形をしていて、歯石を予防します。
人間の食べられる食材を新鮮なうちにドッグフードに加工しました。
だからドッグフードの中に、素材の栄養がそのまま詰まっています。
穀物を一切使用せず、ワンちゃんが本来食べるべき理想的な食事に近いドッグフードです。
穀物不使用(グレインフリー)です
肉食動物である犬は本来穀物は食べません。
しかも穀物は犬にとって太りやすい食品です。
それなのに他社フードのほとんどが穀物を主とした配合で、肉などの動物性タンパク質は多いものでもせいぜい30%しか含まれていません。
また穀物は、腸管の短い犬にとって、消化の難しい食物でもあり、穀物の主な栄養素の炭水化物は、摂りすぎると肥満の原因にもなることが、最近のアニマル栄 養学の研究で明らかになってきました。
『ナウ!』は、小麦、大麦、玄米、白米、とうもろこしなどの穀物を、一切使用してい ません。
鮮度の高いお肉を使用
ターキー、ダック、サーモンなど新鮮な生肉を使用。
でもワンちゃんの体や栄養のことを考えると、材料を吟味して、
できるだけ新鮮なものを使うことは当然ですよね。
『ナウ!』は捕りたての生、そのままのお肉と魚を、
品質や鮮度が保てる「0~2℃」で工場に運び、基本的に12時間以内に調理しています。
だから、良質な動物性タンパク質がたっぷり含まれています。
※0~2℃とは、「生肉の品質や鮮度を落とさないために充分な温度」 とされている温度です。
新鮮な野菜・果物をたっぷり使用
新鮮な野菜と果物がいっぱい!
『ナウ!』は材料に新鮮な生肉だけでなく、野菜や果物を14種類以上も配合して、ワンちゃんの体に必要なあらゆる栄養がバランスよく摂取で きるようにように、配合にも細心の配慮がなっされています。
ポテト、エンドウ豆、リンゴ、トマト、天日干アルファルファ、かぼちゃ、バナナ、パパイヤ、パイナップル、ニンジン、
レンズ豆、ブロッコリー、ホウレンソウ、発芽アルファルファなどの新鮮な野菜とフルーツ。
想像するだけで、「ゴクリ!」となりませんか?
日本人にも馴染みの深い野菜と果物がいっぱい!
ドッグフードの中に入っている食材を私 も知っているし、
美味しくて栄養のあるものだって知っているから、ワンちゃんに安心して食べさせることが出来ます。
新鮮なベリー類を使っています
健康向上のための食材として注目を集めるベリー類は、植物化学物質(フィトケミカル)と呼ばれる健康によいナチュラルな複合物を大量に含ん でいます。
フィトケミカルは免疫系の機能を向上させたり、炎症を抑えたり、がんや循環器疾患などに対して治療もしくは抑制効果があるとされています。
そんな、フィトケミカルを含む、新鮮なブルーベリー、クランベリー、ラズベリー、ブラックベリーがドッグフード の中に入っています。
我が家のワンコたちは庭にあるブルーベリーを勝手にむしって食べて、私にしかられるときがあり ます。でも、きっと私がブルーベリーを好きなのと同じように、ワンちゃんもベリー類は大好きなんでしょうね。
新鮮なオイルだけを使用
愛犬の健康に欠かせない大切な栄養素である脂肪・脂肪酸。その供給源として、通常のドライフードは、動物性脂肪、家禽脂などレンダリング (※)された脂肪が使われることがあります。
レンダリングさらた脂肪は、もともとの原材料が見えないため、その本当の栄養価や安全性が保障されません。
『ナウ!』は新鮮さと安全性にこだわり、亜麻仁油、コ コナツオイル、キャノーラ油、サーモンオイルだけを使用しています。
※レンダリングとは、畜産副産物を高熱で処理し、油脂分を採取すること。
お腹にやさしい
腸の健康に欠かせないプロバイオティクス(腸内善玉菌)とその増殖を促すプレバイオティクス、そして食べ物の消化を助ける消化酵素。
私たち人間は、これらを発酵食品(ヨーグルトや納豆など)や生の食材を食べることで補っています。犬もかつては獲物の生の肉や内臓を食べる ことでしっかりとそれらを補っていました。
でも、ドッグフードが主食になってからは、これらのとても大切な栄養素が不足し、胃腸が弱ることで様々な健康上の問題を引き起こしていると 指摘されています。
なぜなら、プロバイオティクスや消化酵素は非常に熱に弱く、高熱で処理されるドッグフードの加工段階で死滅してしまうからです。
「ナウ!」は加工後にプレバイオティクス、プロバイオティクス、消化酵素を加えることで、ドッグフードであっても、しっかりと胃腸の健康を サポートし、素材の持つ栄養を最大限に生かす工夫がされています。
化学保存料不使用
酸化やカビを防ぐための工夫や対策は不可欠ですが、できるだけ化学薬品は入れて欲しくないというのが多くの愛犬家の希望です。
インターネットでもペットフードへの含有が指摘されている、BHA・BHT・エトキシキン等の化学 保存料を
『ナウ!』はいっさい使用していません。
かわりに、ビタミンE、ミックストコフェロール、ビタミンC、乾燥ローズマリーなど、体に優しい成分によって、ドッグフードの劣化、酸化を 防ぎます。
栄養素を破壊しない低温調理
低温長時間調理で素材のもつ栄養素の破壊を回避!
私たち、人間の間でも、最近「低温調理」が注目されています。低温で調理することで、おいしさを最大限に引き出し、栄養素を壊さずに摂取で きるということで、「なべ」なども売れています。
その低温調理法を「ナウ!」は取り入れています。
SCSB(Slow Cooked in Small Batches)製法で、少量をゆっくりと 時間をかけ、低温(90℃)で丁寧に調理することで、フレッシュ素材のチカラを最大限活かす工夫がされています。
このような低温長時間調理法を採用しているブランドはグレインフリーの中でもまだほんの一部のブランドだけ。出来上がったフードの栄養の面 から考えれば、低温長時間調理は有利なのですが、一般に食品加工は製造効率を重視して、ある程度の栄養素破壊を犠牲にしながら、高温による短時間調理を 行っているのが現実です。
愛犬家としては、これからは素材だけでなく、「調理法」にも注目したいところですね。
アメリカの権威も認めたフード
ペットフードの激戦区アメリカでは、市販のペットフードに対して
日本よりもはるかに厳しい目が向けられています。
そんなアメリカで『now!』は、
アメリカで最も権威のあるWhole Dog Journal誌のドライフードの推奨リスト2009年、そして最新の2010年にもあげられています。
「何が入っているか本当に分からない」、
「本来肉食動物である犬が食べるのに適さない」
といった粗悪なドッグフードがあま りにも多いので、
原料などを調査してWhole Dog Journal誌は推奨できるドッグフードを毎年リストアップして紹介しています。
『ナウ!』がWhole Dog Journal誌によって認められたということは、その質の高さが認められているという証でもあります。
小麦を使っていない
あなたが愛犬に与えているペットフードのパッケージの原材料表示のところをよくご覧ください。
「小麦」「小麦グルテン」などの表示はありませんか?
穀物が犬のカラダにとってあまり好ましいものでないことはお話させていただきましたが、
中でも「小 麦」は犬がアレルギー症状を引き起こす可能性が高い食品としてアメリカでの研究の結 果でわかっています。
残念ながらこの事実は日本ではまだあまり知られていないため、なんの疑いもなく「小麦」を混ぜているフードも少なくありません。
『ナウ!』はグレイングリー、穀物不使用です。
アレルギーを引き起こす原因となるような「小麦」などをはじめ、穀物は一切原材料に使用していません。
信頼できるメーカーが製造しています
『ナウ!』の製造メーカー、ペトキュリアン社のダンとロンの二人の創業者は、かつてペットフードメー カーに勤務していました。彼らは自身も愛犬家であり、自分たちの愛犬にも納得して食べさせることが出来る、安全で 安心なペットフードを作りたいという思いでペトキュリアン社を立ち上げたのです。
オンリーワンワンではペットフードメーカーの経営陣のこういった「思い」を重要視しています。
メーカーの「実績」を重んずる考えもありますが、老舗と言われる大手ブランドの中には儲けに走り、ペットの健康をないがしろにしているメーカーも実際少な くないからです。
経営陣の「思い」や「考え」は、
かならずその製品の品質 や安全性になって現れてきます。
素材
| ・骨抜きターキー生肉 | ・ポテト |
| ・乾燥全卵 | ・エンドウ豆 |
| ・亜麻仁 | ・りんご |
| ・キャノーラオイル(ミックストコフェロールで保存) | ・自然風味(チキンレバー) |
| ・ココナツオイル(ミックストコフェロールで保存) | ・トマト |
| ・生鮭 | ・骨抜きダック生肉 |
| ・天日干アルファルファ | ・ニンジン |
| ・かぼちゃ | ・バナナ |
| ・ブルーベリー | ・クランベリー |
| ・ラズベリー | ・ブラックベリー |
| ・パパイヤ | ・パイナップル |
| ・グレープフルーツ | ・レンズ豆 |
| ・ブロッコリー | ・ホウレンソウ |
| ・カッテージチーズ | ・発芽アルファルファ |
| ・乾燥ケルプ | ・炭酸カルシウム |
| ・第二リン酸カルシウム | ・レシチン |
| ・トリポリリン酸ナトリウム | ・塩化ナトリウム |
| ・塩化カリウム | ・ビタミン類 |
| ・ミネラル類 | ・タウリン |
| ・DLメチオニン | ・Lリシン |
| ・海藻エキス | ・チコリー根エキス |
| ・アシドフィルス菌 | ・カセイ菌 |
| ・エンテロコッカス・フェシウム菌 | ・ビフィズス菌 |
| ・乾燥黒色アスペルギルス菌発酵エキス | ・乾燥麹菌発酵エキス |
| ・酵母エキス | ・ユッカエキス |
| ・マリーゴールドエキス | ・パセリ |
| ・ペパーミント | ・緑茶エキス |
| ・ニンニク粉 | ・Lカルニチン |
| ・乾燥ローズマリー |
ナウ! スモールブリード 保証分析値
| 粗タンパク質 | 27.0%以上 |
| 粗脂肪 | 17.0%以上 |
| 粗繊維質 | 4%未満 |
| 水分 | 10.0%未満 |
| カロリー | 410kcal/100 g |
推奨給餌基準量(1日辺りの食餌量)
| 体重 | 運動量が少ない場合 | 運動量が多い場合 | 子犬の場合 |
| 0.9kg | 28g | 28g | 37g |
| 1.8kg | 28g | 37g | 55g |
| 2.7kg | 37g | 55g | 83g |
| 3.6kg | 55g | 83g | 110g |
| 4.5kg | 83g | 110g | 138g |
| 5.4kg | 110g | 138g | 147g |
| 6.4kg | 138g | 147g | 164g |
| 7.3kg | 147g | 165g | 183g |
| 8.2kg | 165g | 183g | 193g |
| 9.1kg | 183g | 193g | 220g |
安全性への『ナウ!』の取り組み
高い衛生環境と工程基準を持った工場で生産。
ペトキュリアン社(Now!の製造メーカー)は、APPMA(米国ペット用品製造業組合)、 WWPIA(ワールドワイドペットインダストリーアソシエーション)、PIJAC (ペット業界合同諮問委員会)などに所属。また工場は、EU(ヨーロッパ連合)、FDA(アメリカ食品医 薬品局)、CFIA(カナダ食品検査庁)、AIB(食品安全システム)、品質管理の基準であるHACCPの認証を受けた、高い衛生環境と工程基準で生産されています。検査をおこなって品質を確認します。
原材料は製造工程に入る前に、その栄養成分値、カビや微生物による毒素、水分量などの検査をおこなって品質を確認します。ナウ!独自のこだわり
ナウ!の製造工程には、独自のこだわりがたくさんあります。また、各工程で近遠赤外線技術による栄養レベルのチェックを行っています。製造が終わるごとに容器類はしっかりと洗浄されます。
完成したフードの検査・分析
出荷される前に、完成したフードの検査・分析を行います。また、第3者機関が品質管理の手順をチェックし、それに基づいてフードの品質を管理しています。ペトキュリアン社では、最新の検査機器や品質管理装置などを導入するのはもちろん、
つねに専門の品質管理チームを強化して高いレベルんの安全性を確保しています。
「品質に対する意識があってこそ最新の装置や設備が生かされ、初めて製品の高い品質が確保でき る」
というペトキュリアン社創業者ダンの考えに基づいて、
スタッフに対しての品質管理、安全性確保の教育も繰り返し熱心に行われています。
さらに、ペトキュリアン社は、日本の愛犬家の要望にも答えようと、
日本からのフィードバックを積極的に受け入れています。
一般的に「文化の違い」 もあって、輸入製品の中には必ずしもわたしたち日本人の目から見て満足のいかない部分もあったりするのですが、私たちの経験から言っても日本からのフィー ドバックを謙虚に積極的に受け付けている海外製造メーカーはかなり少数です。
そしてさらに、さらに! 『ナウ!』の安全性について、心強いのは
日本の港に入ったあとも、輸入元によって再度品質チェックがおこなわれていること。
入っ て来たものをただ「右から左へ」的な日本の輸入ペットフード総代理店が多い中、これも珍しい取り組みです。
もちろん、輸送中や保管中も、高温多湿にならないよう温度と湿度がしっかり管理され ています。
さらに、みなさんにお届けしている『ナウ!』は、
オンリーワンワンの6匹のワンコたちにも毎日食べてもらって、
テストして、みなさまにお届けしているんですよ♪
主な特徴
穀物不使用(グレインフリー)
なので、犬にとって消化の悪い小麦などの穀物が一切入っていないので、胃腸にも優しいフードです。ターキー、ダック、サーモンなど新鮮な生肉を使用。
冷凍していない、生そのままのお肉と魚を、すぐに加工しています。 だから、成長期には特に重要な良質な動物性タンパク質がたっぷり含まれています。4種類のベリーと14種類以上の野菜とフルーツを配合。
日本人にも馴染みの深い果物と野菜がいっぱい! にんじん、ほうれん草、ジャガイモ、ブロッコリー、りんご、バナナ、パイナップル、マンゴー、グレープフルーツ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリーetc・・・ ああ、考えただけでも、おいしそう♪化学保存料無添加。
天然素材の保存料が使用されています。皮膚や被毛をよくする、オメガ3・6脂肪酸もしっかり配合。
全く新しいSCSB(Slow Cooked in Small Batches)製法
少量をゆっくりと時間をかけ、低温(90℃)で丁寧に調理することで、フレッシュ素材のチカラを最大限活かす工夫がされています。
歯周病に考慮
粒の形は小粒のクローバー型。フードが歯に付着するのをおさえます。
子犬から成犬、高齢犬まで使えます。
■小袋454gのみの販売となります。ただ、あまり量を食べない子にとっては使いやすいかもしれません。■小型犬だから、このフードにしなければならないわけではありません。
小型犬でも「ナウ!アダルト」「ナウ!パピー」「ナウ!シニア&ウエイトマネイジメント」を食べさせても、まったく問題ありません。
生産国:カナダ
ご注文
穀物不使用で材料や製法にまでこだわった理想のドライフード。
ナウ! スモールブリード(小型犬用 小粒)
価格 924円(税込み)送料別
価格 1,663円(税込み)送料別
価格 6,652円(税込み)送料別




意外に思われるかもしれませんが、ペットフードはコストを下げるため「新鮮」な材料を使っているブランドの方が実は少数なのです。
多くのドッグフードは乾燥肉、粉末肉、良くても冷凍したお肉を使用しています。お肉は乾燥したり、冷凍させると栄養価が落ちてしまいます。
特に乾燥肉、粉末肉は出所の分からない、本来食べられないような品質の悪い肉ものも含まれている可能性があります。