こんなお悩みはありませんか
- ワンちゃんがだんだん太ってきた
- 太っているのでダイエットさせたい
あなたはこんな悩みを抱えていませんか?
太り過ぎを解決するには、まず今の生活習慣を見直す必要があります。
- おやつを与えている
- トッピングをしている
- 人間の食卓から分けてあげている
- フードの量は計っていない
- 散歩に行かない(ただし、運動制限の必要なワンちゃんは獣医さんの指示に従ってください。)
もし上記の条件に当てはまる事があるなら、
太りやすい環境を作り出しているといえます。
重要なことなのではっきり言います。
ただ単にダイエット用のフードに切り替えただけでは減量はまずムリです。
太ってしまう原因は過食と運動不足です。
どちらか一方でも太ってしまいますが、ほとんどのケースは両方とも原因です。
ダイエット用のフードに切り替える前にまずはどうして過食になってしまっているのか、運動はどれくらいできているのかなどチェックする必要があります。まずはワンちゃんの生活習慣から見直すべきです。
それと平行して、フードもカロリーの低いダイエットフードに切り替えることをおすすめします。
ただ、ほんの少しぽっちゃりしている程度なら、フードをダイエット用にしなくても、今食べさせているフードの量を適量にし、運動量を増やすだけで締まった体になっていきますので、まずはそれから始めてみてください。
犬にとって穀物は太りやすい食品です。
ダイエットフードを選ぶときは、穀物が入っていなくて、
しかも低カロリーなフードをお薦めします。
これがオススメ!
ナウ! シニア&ウエイトマネジメント
食材の良さなら!【now!】
療養食と同じくらい低カロリー(330Kcal/100g)なのに 動物性タンパク質は豊富です。
だから、おいしく食べられ、ダイエットしやすいフードです。
※今まで人間のものばかり食べさせてきたなどの理由で
ドッグフードを食べない場合は、まずはドッグフードに慣れる事から始めます。
食いつきが悪い場合は、ご相談ください。
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コラム
特に、成長期のワンちゃんにはとくにカルシウムだけでなく、筋肉や体を作る材料となるタンパク質や脂肪は十分に摂取する必要があります。動物性タンパク質が少なめにしてあるダイエットフードは、体を作っている成長期のワンちゃんには絶対に不向きです。
成長期に「将来太らせたくない!」といってダイエット用のフードを予防的に与えるようなことは絶対にしないでください。



太りすぎの悩み